日本橋出張マッサージにはどんなメリットがあるのか

Last Updated on 2024年5月21日 by info@tousi7.com

日本橋出張マッサージにはどんなメリットがあるのか
出張マッサージを利用する場合にはどんなメリットがあるのかと言いますと、真っ先に挙げることができるのが利用できる時間帯が長いことです。出張マッサージの業者は、日中だけでなく夜や深夜帯でも利用できるように対応しているところが数多くあります。また24時間対応な業者まであります。そうした理由もあって、営業時間が決まっているマッサージ店よりもメリットがあります。日中は忙しくて中々マッサージ店には来店できなくても夜から深夜にかけてマッサージを受けたい場合には、電話かインターネットで簡単にプロのマッサージ師に自宅に出張してもらうことができます。それとこのサービスは、出張によってホテルに宿泊することになってもその宿泊先のホテルの寝室にもプロのマッサージ師を呼ぶことができるのもメリットがあります。例えば土地勘がない地方に出張した際にマッサージを受けたくても土地勘がないのでマッサージ店を探すのが面倒なこともあります。その際には宿泊先のホテルの寝室にプロのマッサージ師を呼んだ方が楽です。こうした気軽に利用できるという点も出張マッサージのメリットです。

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電気で温め、痛み改善、日本橋リンパマッサージ

あまりマッサージなどが好きではないわたしが初めて日本橋でマッサージを受けたきっかけは、仕事中に腰を痛め日に日に痛みが増してきて、最後には重い物は持てない、車に乗り込み運転する際も手を動かすたびに腰が痛み、トイレやお風呂などの日常生活にも支障をきたすようになってきて、心配した家族から近所の整骨院を勧められたからでした。
最初に電気をあてて、その次は電動マッサージ、次に電気で腰を温めて、最後に手でマッサージで、老廃物を流していくかのようなマッサージでした。痛みも徐々に流れて行くような感じでした。
一度で良くなるとは思っていませんでしたが、一度受けただけでも帰りは車に乗ることが普通に出来るほど腰がかるくなりました。
仕事の関係もあり、週に一回の日本橋マッサージしか行くことが出来ず、良くなってはまた少し戻ってというかんじで、完全に良くなるまでには週に一回のマッサージで三ヶ月ほどかかりました。
保険証の使える整骨院だったのでそれほどの費用はかかりませんでしたが、整骨院だとやはり完治するまでには時間がかかるなと思いました。
わたしの場合はかなり痛みが進行してから行ったので完治までに時間がかかったのですが、あまり痛みを我慢せずに早めにマッサージを受けていればここまでの日数はかからなかったと思います。
整骨院の中には保険証が使えないところもあるので、何回も行こうと思っている場合は事前に調べてから行くことをおすすめします。

日本の道路の起点日本橋

日本の道路の起点日本橋
日本橋は「にほんばし」と読みます。ちなみに大阪の日本橋は「にっぽんばし」と読むのでご注意ください。
さて日本橋ですが、東京都中央区にあります。地名としてではなく、ちゃんと橋もあります。橋の方の日本橋は、神田川の支流日本橋川に架かる橋です。歴史は古く、江戸幕府が成立した1603年、幕府によって架けられたのが始まりとされています。五街道の起点として栄え、周辺は大いに賑わいました。当時の様子は浮世絵にも多く描かれ、永谷園の「お茶漬けのり」でお馴染みの歌川広重の描いた東海道53次の風景画は目にした方も多いことでしょう。
現在の日本橋は19代目となります。1911年4月3日に完成しました。重厚な石造り二連アーチ橋。日頃、橋を利用している人でも気付きませんが、川の方から眺めると、その重厚で美しいアーチ構造は橋愛好家からも好評です。何となく平坦なイメージがある日本橋ですが、かつては都電が走っていたため、緩やかなアーチを描いています。先に石造りと書きましたが、真壁石や稲田石、山口県産の名石ふんだんに使用、こだわりをもって築造されました。
太平洋戦争中は幾度も空襲に見舞われますが、落橋することなく東京の人々の生活を支えてきました。1945年3月10日の東京大空襲では焼夷弾が被弾するも橋は持ちこたえました。この時の焼夷弾の後が現在も橋に残っています。
1963年には橋の上に首都高速が完成し、今日の姿になりました。
現在、日本橋の上を通る首都高速を地下に移設することが検討されています。実現すれば再び日本橋の上に青空が広がる光景を見ることができるでしょう。
日本橋といえば、周辺の街も魅力的ですが、やはり橋そのものに注目したいとおもいます。日本橋の北西側のたもとには東京市道路元票が設置されています。また現在、日本橋は大阪までの国道1号線のほか、4号、14号、15号、17号、20号線の起点となっています。橋の中央部には「日本国道路元票」と記されたブロンズプレートが埋め込まれています。なお、車道の真ん中に設置されているため、レプリカが「東京市道路元票」そばに展示されています。
あまり知られていませんが、日本橋はもうひとつの道路の起点でもあります。アジアンハイウェイ1号線。ここ日本橋を起点に、トルコとブルガリアの国境カプクレまで20557Km、さらに欧州自動車道路E80号線を通じてパリやロンドンへと続いています。
また、日本橋の橋柱の銘板にも注目下さい。「日本橋」と書かれている部分です。この「日本橋」の文字を揮毫したのは、最後の将軍として知られる徳川慶喜だそうです。
日本橋へ出掛けると、三越や高島屋、周辺の商業施設に目が行きがちですが、日本橋にも一度ご注目下さい。